クロースアップマジックとは「テーブルマジック」とも呼ばれます

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クロースアップマジックとは、大勢の観客を前にしてステージで行われるマジックとは違い、少人数を相手に行われるマジックで「テーブルマジック」とも呼ばれます。

お札、ボールペン、ハンカチなど身近なものを使ってマジックをするので、日常生活に取り入れてふとしたときに披露すればインパクト大です。

ビジネスの現場でも、名刺を渡すときにクロースアップマジクを使って相手に印象付けるという使い方をする人もいます。路上で通行人を呼び止めて行うストリート・マジックや、バーのカウンター越しに行うバー・マジッククロースアップマジックの一つです。

クロースアップマジックでは、前田知洋氏、ふじいあきら氏がメディアにも登場していて有名ですよね。


前田知洋
氏は、アメリカの会員制マジッククラブで経験を積んできた人物で、帰国後は、当時東洋最大規模を誇った
レストランタイクーン」で専属マジシャンをしていました。
近年はテレビへの出演も多く、マジックの番組だけではなくドキュメンタリーなどでも取り上げられています。

一方、ふじいあきら氏は「爆笑おすピー問題」への出演で注目を浴びました。
口からトランプが滝のように出てくるカードフロムマウスが代名詞的演目で、テレビに出演する時には
必ずといっていいほどこれを演じていますし、「エンタの神様」にも出演していましたね。


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クロースアップマジックが見られるお店は全国的に数多くあります

クロースアップマジックに挑戦してみたくなったら、トリックが書かれたを買ったり、トリックに使える道具
買ったりして始めることが出来ます。  本は1000円程度の新書から、3000円程度のトリック辞典まで様々なものが
出ています。 また、手軽にマスター出来る道具は1000円から販売されていますので簡単に始めたいなら道具を
買うのが近道かもしれません。

また、クロースアップマジックを間近で楽しみたい時は、お店で見ることも出来ます。
六本木のMagic Bar Isseyでは、ステージマジックは時間を決めて行われていますが、
クロースアップマジック
ならばいつでも見ることができます。
黒を基調にしたモダンな店内では、テレビや雑誌で活躍中のマジシャンたちがテクニックを披露してくれます。

また、新宿のリゾートダイニングCascadeでは、旬の料理を頂きながらクロースアップマジックを楽しむことが出来ます。
毎週月・木・金・土に行われているマジックナイト in カスケードは、なんとノーチャージです
リゾート風の店内でくつろぎながら週末のひとときを過ごすのもいいですね。

こういったマジックが見られるお店は、バーレストラン和食処など形態は様々ですが全国的に数多くありますので
気になる方はお近くで探してみてはいかがでしょうか。


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